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■パクリについて

megabaka1.jpg 

普段何気なく使っているこの言葉。

しかし、その実態は謎に包まれたまま世間には認知されていない。

その出自を把握していない言葉を使用することに諸君は抵抗がないだろうか。

実はこれがメインではないのだが、今回はパクリについて解明することとする。

ちなみに画像の赤い所は伝説の盗作読み切り漫画メガバカのトレース疑惑の部分である。

 



まずは、「パクリ」を普段どう使っているかから考えてみるとしますか。

パクリっていうと名詞っぽいですが、

常識的に考えるとパクリっていうのは“動詞”でも使いますよね。

 

パクらない、パクります、パクる、パクるとき、パクれば、パクれ、パクろう、パクった。

懐かしのラ行五段活用ですね。

つまるところ、「パクリ」っていうのはラ行動詞“パクる”の連用形の名詞化だということです。

まぁ、嘘なんですけど。

 

わー、ごめんなさい。物を投げないで。

まぁ嘘というと若干語弊がありますが、正確にいうと多分逆なんでしょうね。

おそらく「パクリ」という名詞が先にあって、

そこに名詞を動詞化させる「する」が語尾についたんでしょう。

サボる、エンジョイする、アサヒる、アベする、などといろいろ用法がありますよね。

真偽のほどは定かではありませんが。

 

そして、「パクる」という動詞の意味ですが、日常生活で使っているのは2通りだと思います。

1、盗む 2、捕まえる

「私の物をあの子にパクられた。」「暴走族が警察にパクられる」

こんなとこですね。

 

じゃあ、答え合わせということで、軽く辞書で調べてみましょう。

ぱくる【パクる】

〈五〉 〔俗〕 (1) 逮捕する。 (2) だましとる盗む

よかった。大体合ってました。

 

んで、次にこの言葉の語源を調べてみました。

どうやら3つ説があるようで、

1、“ぱくり”と食べ物を食べるということから派生した説

2、ドイツ語で包む、掴むという意味の「packen」からきた説

3、“縛”という漢字からきた説

ま、1が有力でしょうね。

 

参考サイト:日本語俗語辞書知泉wiki
            
メガバカ盗作検証画像庫@ウィキ

 

さてさて、長々とやってきましたが、実は↓のコピペを紹介したかっただけなんです。

 

 

「オマージュ」:過去の名作に尊敬の意味をこめて、敢えて部分的に演出・表現を似せる技法:ビバップのOP
「リスペクト」:過去の名作に尊敬の意味をこめて、対抗・意識してオリジナルスト-リーを創作する
        行為:BJによろしく
「パスティーシュ」:過去の名作を下敷きにオリジナルストーリーを創作する行為:コミックマスターJ
「パロディ」:有名作品を部分的に面白おかしく表現・演出する行為:かってに改蔵
「インスパイア」:有名作品を著作権者の同意の下、元ネタを再構成して作品をつくる行為:グラスハート
「インスパイヤ」:既存の作品をオリジナルと偽り、作者を食い物にしてお金を儲ける行為:のまネコ
「モチーフ」:創作のアイデアを他作品・歴史等に求めて作品をつくる行為:るろうに剣心
「モジリ」:作品に登場するキャラ等の名詞をわざと他作品から持ってくる行為:ジョジョ
「カバー」:既存の作品を独自の解釈でリメイク行為(音楽用語):ガンダムオリジン
~ココまでは元ネタを制作者が明かしてくれるパターンが多い~

「王道」:そのジャンルの作品を円満に進行していくにあたって避けて通るのが難しいネタ
     :スポーツ漫画のサヨナラ勝ち
「かぶりネタ」:偶然にもアイデアが被る事(ありふれてる事が多い)映画の影響で多数でネタが被ることも
        :マトリクスねた
「孫ビキ」:過去の名作をリスペクトした作品をさらに第三者がリスペクトする行為:ラーゼフォン
「二番煎じ」:商業的な事情で自分(自社)の過去のヒット作に似た作品をつくる行為:ガンダムSEED
「劣化コピー(パクリ)」:商業的な事情でヒット中の作品に似た作品を作る(作らせる)行為:レイブ
~業界の事情に無知な人間がパクリ呼ばわりするが、本人達は一応オリジナル作品を作る意志はある~

「同人」:好きな作品のファン同士が集まってその作品のパロディー・パステーシュをつくる行為
     :夏のアレ(敬称略)
「パクリ」:盗作が親告罪である事をいいことに不必要なまでに他作品からネタを頂戴する行為:ブラックキャット
「盗作」:訴えられ敗訴して回収決定された作品など
~本気でオリジナルをつくる気はない人達です、一歩間違えば犯罪~

 

 

これだけではなんなので、パクリについて調べておきました。

あと、コピペがちょっと古いのと見にくいかもしれませんがご了承をば。

いろいろあるんだなと感動したので紹介しました。

 

パクリはよくないことですが、ネタが被ってしまうのはある程度仕方がないことだと思います。

音楽にしろ、文学にしろ、ゲームにしろもう飽和してきてますし、

探せばどこかしら似たようなところが必ずあるもんです。

 

でも、単純なパクリはよくない。

オマージュだ、リスペクトだ、インスパイアだといって逃げるのはもっとよくない!

完全なパクリ以外なら面白ければいいと思いますが。

 

....φ(ω・` )おっと、今回はここで終了です。ありがとうございました。

パクリ・盗作 スキャンダル事件史 (宝島SUGOI文庫 A へ 1-83)パクリ・盗作 スキャンダル事件史 (宝島SUGOI文庫 A へ 1-83)
(2008/12/18)
別冊宝島編集部

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■コメント

■No title

今ではどんな作品も既に出尽くしてる感がありますからね
被らせないなんて不可能の極みでしょう

一定の法則がある作品は出来るかも知れませんが
それをやったら受けて側が大激怒するでしょうw
推理物で犯人は集められた人間の中にいないとかww

シナチョンは盗作塗れだから放っといておk(笑)

■No title

>>六月さん

推理物は犯人が主人公とか読者っていうのはあるみたいですけどねw

ネタが出尽くしているからこそ、どこもかしこもリメイク、カバーを乱発しているのかもしれませんね
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■一言コメント(2015/11/05)
妖怪のせいなのね。そうなのね。

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