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■靴下の右用左用について

sox.jpg

2枚の靴下にはなんの違いもないのに、

履いてみるとなぜか違和感がある。

そんな経験ありませんか?・・・ありますよね、ね!

靴下ってどんなに暑くても履きますから大事なものです。

というわけで、今回は靴下の右用左用について調べたいと思います。
 


結論から言えば、これはあります。

ただ、それは靴下によるというなんとも曖昧な回答になるのですが。

ともあれ、自分の違和感が偽りのものではないだけで一安心です。

 

とりあえず、前提として抑えといていただきたいのが、

靴下にはそれぞれの足用に区別されたものと両方同じものがあるということです。

区別されたものを逆の足に履いたとなれば違和感があるのも当然です。

 

しかし、靴下を何度見比べてみても違いがない。

そういう方もいらっしゃると思います。

ここが個人的には今回のメインテーマです。

では、これは一体どういうことなのでしょうか。

 

まあ、それを説明する前にどうして靴下に両方同じものと違うものがあるのか

そのことについてまずは触れておきたいと思います。

 

同じもの、左右対称の方から説明しましょう。

このように製造するのは大量にしかも安く販売するためです。

要するに、製造工程、あるいは販売戦略によるものなのです。

いちいち右左の区別をつけるより、一気にやったほうがコストが安いのですね。

 

じゃあ、これで足にしっかり合うのかというとこれが合うのです。

靴下には当然収縮性がありますので、右でも左でも大丈夫なんですね。

 

それとは違っていわゆる高級品というか、

ちょっとお値段がするものには右左の区別があるというわけなんです。

例えば、ワンポイント付きのブランド靴下や五本指の靴下なんかがそうです。

 

もちろん、右用左用がある靴下の中にも安売りされているものもあるでしょう。

逆に値段が高くとも、左右の区別がないものもあるでしょう。

五本足の中にも区別がないものもあります。

ただ基本的には安物は区別なし、高級品は区別ありと思っておけば大丈夫です。

 

では、本題に戻って、区別がない靴下なのに履いたときに違和感があるのはなぜなのか。

おそらく、無意識に自分で右用、左用と区別をつけているのではないでしょうか。

違和感があれば、当然左右を履き替えますよね。

で、その結果、擦り切れる箇所が毎回同じになり、結果的に右用左用が決定されると。

 

つまり、靴下は擦り切れるものですから、区別がないものを毎回自分で「区別」してしまうことになると、最終的には自分の足にあった右足用・左足用の靴下が完成してしまう。

このようなプロセスがあるというわけです。

 

一応、僕的には疑問の解決はできましたが、どうだったでしょうかね。

もし、これでも納得がいかなければ、

その方の靴下にはもともと区別があるのだと思います。
もしくは、右左ではなく、前後が逆なのかも。

 

あ、そうそう。

靴下のことを調べていて思ったのですが、

靴下っていろいろ種類があるんですね。
画像元サイト:
奈良靴下工業協同組合

nee.gif

う~ん、ニーソはエロいすなあ~

あ、ニーソってオーバーザニーのことですよ。

 

参考サイト:くつしたモノガタリ足下革命

 

靴下を履かない健康法みたいのもありますが、

靴を履いて靴下を履かないのはちょっとねー

サンダルやゲタならともかく。

某石田さんみたいになってしまいますよ。

 

....φ(ω・` )おっと、今回はここで終了です。ありがとうございました。


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