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■酢豚のパイナップルについて

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体が疲れたときには、お酢をとったほうがいいって言いますよね。
特に最近では、飲みやすいリンゴ酢や、体にいいとされる黒酢なんかが流行ってますね。
飲むのはちょっと…、って方も料理に使えばおいしくいただけると思います。

そんな数ある酢料理の中でも代表格といえるのが酢豚ではないでしょうか。

でも、中華料理屋さんなんかに行くと、酢豚の中にパイナップルが入っていることありませんか?

あのパイナップルって一体全体なんのために入ってるんでしょうか?

今回は酢豚のパイナップルの謎について調べたいと思います。



 健康のポータルサイト カラダカラによると、

 

パイナップルの効果とは、

 

 ・味をさっぱりさせる

   パイナップルの甘酸っぱさが、酢豚をより際立てるらしい…

   う~ん、僕はあまり酸っぱすぎると匂いが嫌ですね。

 

 ・消化吸収を助ける

   パイナップルにはタンパク質消化酵素(システィン・プロアテーゼ)がありまして、「プロメリン」といいます。この酵素はフルーツ特有のもので、他にはいちじくの「フィシン」やキウイの「アクチニジン」、メロンの「ククミシン」、パパイアの「パパイン」などがあるみたいです。

   どうやら山根くんのように胃腸が弱い方には、絶大な効果を発揮するようです。

 

 ・肉を柔らかくする

   さらに「ブロメリン」には、肉を柔らかくする効果もありまして、アゴの力が弱い現代人でも、咀嚼しやすくなります。調理する際には、パイナップルは最後の方にいれてやってください。

   お酒にもこの効果はあります。ステーキなんかでワインをいれて、火がドボォーなんて光景よくありますよね。

 

 ・栄養分豊富

       ビタミンA、B1、B2、Cやカルシウム、鉄などのミネラルなどを含んでおり、

さらには体の毒素を体外に出す効果もあるみたいですが…

これは正直パイナップルを直接食べればいいと思います。

わざわざ調理するなんてまんどくさいですからね

       でも缶詰は熱処理されているもたいなので、効果は期待できないみたいです。

 

以上が事の真相でした。

ただの彩り程度に思っていたパイナポーにこんなすごい作用があったなんて…(´Д)

 

他にも腫れやむくみの改善、血液凝固を溶解する作用、抗炎症作用の他、免疫細胞「T‐細胞」活性化によるがん予防も期待できるらしいのですが、ここらへんは眉唾です。

話半分に聞いといてください。

 

そもそもこんなにも万能な食べ物は存在しないんじゃないでしょうか。

もし、存在するなら健康管理なんて容易ですからね。

 

酢豚に入れるため、パイナップル本体を家で剥くときは、中々硬いからご注意を。

もっとも別々に食べた方が気分的にはいいでしょうが…。

 

それではまた次回をおねぎゃーしますよ(`Д´)コンチクショウ

 

 

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■コメント

小学校の頃の給食なんかで出ましたね
パイナップル入りの酢豚、美味しかったなぁ

リンク追加させて頂きました

>>六月さん
リンク追加ありがとうございます。

僕も追加させていただきました。
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■一言コメント(2015/11/05)
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