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■富士山について

fujiyama.jpg 

 

皆さんは外国の人に富士山について聞かれたとき、しっかりとした説明ができるでしょうか?

僕なんかは、標高が3776mということぐらいですかね。

富士山といえば、日本の象徴たるうる山ですが、その実体をつかみきれてはいないと思います。

今回はそんな富士山にスポットライトを当ててみたいと思います。



まずは、登山について。山なので登らなければー意味がない。

「そこに山があるから」という登山家ジョージ・マロニーの言葉は有名ですよね。

富士山は1合目から10合目まで等分化されており、5合目から登るのがポピュラーみたいです。

ちなみに合という呼び方の由来は、

 

・一合のお米を落としていき、なくなったところを「一合目」とした説

・同様にランプの明かりが消えたところを「一合目」とした説

・かかる時間によって、決められた説

・難易度順説

 

などがあります。僕としては難易度順説が冒険っぽくて好きですね。

登山についてトーシロの僕が説明してもしょうがないので、

詳しくは、このサイトか、このサイトを参考に挑戦してみてください。

 

ところでなんで富士山というのでしょうか?単なる地名?いいえ、違う…と思います。

 

『竹取物語』という平安時代に作られたとされる日本最古の物語を知っていますか?

そう、かぐや姫の物語です。

かぐや姫が月に帰ってしまうことは言わずと知れた事ですが(知らなかったらネタバレすみませんw)

かぐや姫が月に帰るにあたりこんなエピソードがあります。

 

かぐや姫のあまりの美しさに、都の五人の変態達が(;´Д`)ハァハァしましたが、

かぐや姫は難題を言いつけ、次々に変態たちを黙らせていきました。

しかし、やがて変態界の首領である帝がやってきました。

これはまずいと思ったかぐや姫は、さすがにここでネタばらし。

かぐや姫は自分が月の世界の者であることをカミングアウトしました。

かぐや姫が月に帰る日がやってきたとき、

帝は「愛する女一人守れず一体何ができようか」と思い、

かぐや姫を月に帰さないために多くの兵を遣わしましたが、月軍の圧倒的武力に戦意喪失し、

手が出せませんでした。

するとかぐや姫は、衣服ひと重ねと不死の薬、そして手紙を竹取の翁に渡して、

帝の渡すよう言い残し、月の乗り物に乗って帰ってしまいました。

帝は、「かぐや姫たんがいなくなったこの世に未練はない」、と不死の薬を駿河国の日本で一番高い山で燃やすよう命じました。

それからその山は「不死の山」(後の富士山である)と呼ばれ、また、その山からは常に煙が上がるようになりましたとさ。

 

と、こんな話があって、現在の名称に至るとか…、まぁあくまでもフィクションではありますが。

 

他にあまり知られていない事といえば、富士山が活火山である事ですかね。

要はまだ、活動中の火山だということです。

怪しい誰々の予言なんかには、富士山が噴火する!っていう予言がたまにありますよね。

でもいつ噴火するかはわかないので、用心しといてもいいかも、特に山梨や静岡の方は。

 

しかし改めてみると、富士山ってほんっとに綺麗だなぁ。

世界遺産にも登録されてんのかな…ってないぃぃ!?

 

そう、実は富士山は世界遺産には登録されてないんです。 

かつて自然遺産に推薦しようとしたんですが、少々問題があったみたいでして、

その中でも一番深刻なのはゴミ問題。

 

富士山の上の方って白いじゃないですか。

あれってトイレなんかの人の糞尿が流れ出して、ああなったって話を聞いたことがあります。

まぁ、この話は嘘っぽいですが、汚い事は確実みたいです。

最近では自然遺産ではなく、文化遺産に登録しようとしてるみたいですが、どうなることやら。

 

とにかく皆さんも是非一度くらいは富士山に行ってみてはどうでしょう。

間違っても下の樹海には行かないでくださいよ。

あそこはいろんな意味で怖いみたいですからね…

 

それではまた次回をおねぎゃーしますよ(`Д´)コンチクショウ

 

 

 

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