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■バーコードについて

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皆さんはバーコードって何のためについているか知っていますか?
商品の値段を知るため?商品管理をするため?
なんとなくわかっていても具体的には知らない方が多いんじゃないでしょうか?
今回はそんなバーコードの不思議について調べたいと思います。



参考文献:日本バーコード

まず、バーコードというと黒いシマシマのやつを思い浮かべると思いますが、

あのシマシマにも種類があるんですが、これはまったくもって理解し難いので、今回はリンク先をみて、

としかいいようがありません。申し訳ない(´・ω・`)

 

で、バーコードっていうのは、商品の値段を読み取るものと誤解されがちですが、

実は、厳密に言うとバーコード自体には値段の情報は登録されていません。

バーコードの白を0、黒を1と変換し(マルチレベル)

さらには黒や白がどのくらい続いているかを太さで判断し(バイナリィレベル)

その情報とレジスター等のコンピューター内の情報と照らし合わせ値段を判別するみたいです。

このような仕様にするメリットとは安売り大処分や価格高騰などの際に

一々バーコードの付け替えをする必要がなく、商品管理が円滑に進むという点があるようです。

まぁ、そうしておけば不当に張り替えられるとかもないですもんね。

 

バーコードの発祥はアメリカでして、1967年アメリカの食品チェーン店が混雑を解消するために導入したのが始まりで、日本では1978年に加盟し、実用化されたようです。

 

また、バーコードは13桁で構成されています。

最初の2桁、5桁、5桁、1桁でそれぞれ役割がありますが、

主に消費者にとって嬉しい情報は最初の2桁です。

まぁ、ちょっとしたお得情報に過ぎませんが最初の2桁は国別の番号(フラグ)が記載されていて、

日本の場合は4549となっています。

8桁のバーコードも一応ありますが、これはスペースがない場合に用いられ、

役割も似たようなもんです。

 

これの何が便利かって?

実はこれ日本産とそうでないものとの判別がある程度可能になるんです。

ほとんど自己満足にすぎませんが、どこ産かを気にする主婦の方や日本産以外はつかみたくないという国産第一主義の方には大変便利だと思います。

 

ただ最も大事な生鮮三品(肉、魚、野菜)には適応ができませんので、

あんまり意味はないかなぁ。

こういったトリックによって産地偽装ができてしまうのかもしれないですね。

他には書籍、刊行物、クーポンにも対応はしてません。

日本以外のフラグに関してはリンク先の図書室→用語辞典→フラグ、で見てみてください。

 

あと、バーコードといえば、髪型、と言っては失礼かもしれませんが、

たまにお年をめした男性の方に“バーコード頭”っていらっしゃいますよね。

あれは、バーコードが流行りだした80年代に当時内閣総理大臣を務めていた中曽根康弘のことを揶揄して(からかって)言ったのが始まりらしいです。

 

髪の毛で馬鹿にするなんて酷すぐる(´;ω;`)

別にバーコード頭だっていいじゃない。人間だもの。みつを

 

それではまた次回をおねぎゃーしますよ(`Д´)コンチクショウ



バーコードファイター (上) (fukkan.com)

バーコードファイター (上) (fukkan.com)
(2004/12)
小野 敏洋

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