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■絶対音感と相対音感について

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絶対音感って結構なステータスだと思いませんか。

こういった特殊能力的なものにはいまでもちょっと憧れます///

でも、絶対音感ってどういうことなんでしょうか。

音を聞くと頭に記号が浮かぶんですかね。

今回は絶対音感とその対義語である相対音感について調べまする。



まずは“絶対音感”の定義から、絶対音感とは、簡単に言えば聞こえてくる音がすべて「ドレミ」の音階で聞こえてくる能力のことだそうです。

例えるなら、普段話している日本語の「あいうえお」のようにしっかりはっきり聞こえてくるわけです。

ですので、おそらく別段意識しなければあまり生活に支障はないんでしょう。

この能力は基本的には先天的な才能のようですが、一応幼少時(努力すれば成長後でも)の訓練により擬似的な絶対音感である、“準絶対音感”状態になることもできるそうです。

 

“準絶対音感”とは、基準音を記憶し、そこから“相対音感”によって音階を判別するというものです。

この状態は音楽家なら必須、とまではいかないまでも、練習を積み重ねたものならできて当然みたいな感じだそうです。

で、新たなるキーワード“相対音感”がでてくるわけです。

 

“相対音感”とは聞いた音が直前に聞いた音との高低差を具体的に識別できる能力です。

最初は高いか低いかぐらいしかわかりませんが、修練することにより正確で具体的に

音を見分ける事ができるようになるようです。

これは音楽家なら余裕のよっちゃんみたいですね。

 

とすると、“準絶対音感”は記憶した基準音が増えれば増えるほど、より多くの音を特定しやすくなるというメカニズムなんでしょう。

耳コピや浮かんだメロディを採譜するのに役立つようです。

 

絶対音感というと演奏が絶対うまいと思われがちですが、あくまで音階がほぼ正確にわかるだけで、演奏は個々人によるですって。

絶対音感の持ち主だと管楽器などの演奏中ちょっとしたことで不快に感じてしまう場合もあり、かえって邪魔になるケースもあるようです。

 

また、どうやら医学的には解明されていないみたいで、心理学・精神医的・遺伝子的にはある程度研究がされているようです。

 

意外にも音楽家にとって“絶対音感”というのは身近なものだったようですね。

訓練しだいで擬似的に絶対音感になれるのですから。

一握りの天才だけが上へいける世界なんていやですもんね。

これさえ会得すれば音痴からの脱出も可能になるかも…

 

自慢じゃありませんが、僕はあまり音痴だとは言われないです。

自分の中では歌は下手な方だと思うんですが…

ハッ!!ま、まさか…からかわれているだけか!?

 

参考:こことかこことかあとwiki

 

それではまた次回をおねぎゃーしますよ(`Д´)コンチクショウ

 


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■コメント

中学時代の同級生が準絶対音感を身につけてましたねぇ
子供の頃からヴァイオリンをやってたおかげだと言ってました
絶対音感って聞こえは良いですけど実際に自分が身に付けたらめんどくさそうですねw

>>六月さん

僕も一応子供の頃はピアノをやってたんですが、
今はもう音感どころか弾けやしませんww
めんどくさいどころか発狂しそうですが、本当のところはどうなんでしょうね。
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■一言コメント(2015/11/05)
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