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■エイプリルフールについて

aprilfool.jpg 

 

え~、生まれてからこの方嘘をついたことがないという伝説を持っている

僕にはまったく関係がない日ですね(キリッ

と、まぁ冗談はさておき。

どうして4月の1日に嘘をついてもいいという風習になったのでしょうか。

不思議でなりません。

ですので、今回はエイプリルフールの不思議をあられもない姿に曝け出そうと思います。



調べてみると、そうなったのは諸説あるようですが、はっきりとした出典というのは存在しません。

その中でも一番有力なのが、フランスがグレゴリオ暦を採用したことに関係がある説です。

グレゴリオ暦というのは、1564年にフランス国王シャルル9世が取り決めた11日を新年とする暦です。

この政策に反発する国民も結構いたそうです。

とここまではいいんですが、このあとが不明瞭です。

ソースによっていろいろ違いますので、事実だけ述べると、

 

旧来ヨーロッパではローマ暦が使われていまして、もともと11日が新年として定められておりました。

そしてその後ユリウス暦に改定された後も、それは変わらなかったのですが、段々と別の日にちを新年と定める国が増えてきて、ほとんど形骸化してしまいました。

その別の日にちの中でもエイプリルフールに関係ありそうなのが325日、受胎告知の日です。

受胎告知というのはマリア様が処女のままイエスを身ごもった日のことです。

 

で、こっからはよくわからないのですが、この325日を新年として定めていたフランスが、突如グレゴリオ暦を使用し始めたことに嘆いた旧暦派が、新年祭が終わる頃であり、実質的な年初である41日を「嘘の新年」とした、という話があるそうです。

 

日本に入ってきたのは大正時代ぐらいで、今なお存続していますね。

海外では嘘のニュースが新聞やテレビで報道されたりしています。

日本でも一応やってるとこはあるみたいです。

主にネット上で、ですが。

 

41日はネットを徘徊するのがちょっとこわいですね。

日本インターネットエイプリル・フール協会というのもあるぐらいですから。

どこに嘘情報が流れているかわかりませんよ。

まぁ、もともとネットなんて自分で情報を取捨選択する能力が必要不可欠だとは思いますが。

 

ちなみに僕は今日一回も嘘をついていません。

なんか大きくなると子供の頃当たり前のようにやっていたことがちょっと馬鹿らしくなっちゃいます。

嬉しいような悲しいような…

 

それではまた次回をおねぎゃーしますよ(`Д´)コンチクショウ



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(2008/03)
鈴木 拓也

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■コメント

こんな話を一昨日テレビで見ましたよ
グレゴリオ暦を反対してた人たちに嘘の新年を祝うパーティの招待状を送って馬鹿にしたのが始まりとか言ってたなぁ
他にもいっぱいあるそうですけど基本キリスト絡みを信じない方がいいかも

>>六月さん

あぁ、確かにその説もありますね。
こことか、http://www.union-net.or.jp/cu-cap/aprilfool.htm
でも、正直よくわかりませんでしたので、数が多そうなのを紹介しときました。

他にも、http://gogen-allguide.com/e/april_fool.html
インド仏教説や神話説もあるみたいですね。
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■一言コメント(2015/11/05)
妖怪のせいなのね。そうなのね。

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