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■熊対策“死んだふり”について

kumakuchikun.jpg 

 

くまに出会ったら死んだふりをしろとまことしやかに囁かれてますが、

死んだふりって実際のところどうなのかと。

ある日森の中くまさんに出会っても大丈夫なのかと。

そういった疑問も浮上するほどの春の陽気です。

くまもそろそろ冬眠から目覚めるころでしょう。

今回はくま対策“死んだふり”についてです。

なんと!この記事の上位互換記事ができました。
ある日森の中くまさんに出会ったらどうすればいいのかについて
ワスレテタワケジャナイヨ



この熊のお話しの「熊にあったらどうする?」を見てほしいのですが、

どうやらくまにであっても“死んだふり”や“木に登る”っていうのは意味がないようです。

くまというのは好奇心が旺盛で、“死んだふり”をしていても色々とちょっかいをだされ、

そのちょっかいで頭部や腹部をやられたらたまったもんじゃないそうです。

そして、くまは人間よりもうまく木に登ります。

ということはこの2つは“ほぼ”迷信みたいですね。

 

“ほぼ”というのは最終手段としては使えるということです。

その場合には頭や首筋、腹部を腕で守りつつ、縮こまりながらダメージを最小にしてください。

そもそもなんで“死んだふり”戦法が広まったのかというと、昔話がもとにあるようですね。

昔ある村がくまに襲われたとき、村人のほとんどが殺されてしまったにも関わらず、

それに気づきず、ずっと寝ていた幼女が助かったという事件が大正時代にあったようです。

詳しくはエキサイトニュースで!

 

じゃあくまに出会ったらどうすんのか?

天命を受け入れろというのか?

詳しくはここここを見てみてください。

 

一番効果的な方策としては、くまの目を見ながら後ろに少しずつ後ずさりするのがよいようです。

他にも荷物を置いて、くまの関心がそれに移ったのを見計らって、静かにそっと後ずさりをする方法もあります。

 

いずれにしろ、くまを刺激しないようにしなければなりませぬ。

ああ見えてもくまさんは走るのが速く、100mを7秒台で駆け抜けるポテンシャルをもっているとか。

北京オリンピックで100m金メダルをとったボルトでさえ9.69秒だというのに…

背中をみせながら走って逃げるなど一番の挑発行為です。

くまさんには煽り耐性はありません。

 

要するに、くまに出会ったら中々逃げづらいということです。

それならば、くまを近づけさせなければいいんです。

基本的にくまさんは臆病なんです。

かわいらしいやつなんです。

具体的にはどうするかというと、人間側のほうから音などでアピールしてやればいいんです。

 

よく山に精通している方なんかは「くま除けの鈴」を持ってますよね。

小学校の遠足だか林間学校だかのとき歌を歌いながら山を登ったという方もいると思います。

あれは自分たちの気力維持を図るためだけではなく、くま除けもかねています。

きのこ狩りや山菜狩りをする際に爆竹を鳴らしたりするのもそうですね。

 

まぁ、僕自身は田舎育ちではないので、野生のくまと出会う機会すらなかったのですが、

山の近く在住の方や登山をする方にとっては死活問題ですね。

意外に恐ろしい存在のくま。

でも、くまを一度でもいいからなでなでしたみたいもんです。

 

それではまた次回をおねぎゃーしますよ(`Д´)コンチクショウ



ぼくはくま
ぼくはくま
(2006/11/22)
宇多田ヒカル

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■コメント

一番気になるのは何故に参考画像がギャグ漫画日和w
熊の前での「死んだふり」は「死ぬ前ふり」以外の何でもないですねw
肉食の獣からすれば死んでようが生きてようが空腹を満たせれば関係ありませんし

小熊とかなら生まれたてだと動物園で触れ合えないかな?
私は虎の赤ん坊をもっふもふしてみたいですw
猫と殆ど変わらないでしょうけどwww

>>六月さん

虎とかいいですね~。
ホワイトタイガーの赤ちゃんとかかわいいよなぁ~。
想像しただけで脳汁がでますww

くまさんは一応雑食なので、普段は木の実や昆虫をたべるそうです。
まぁ、雑食ですからあれば肉も食べるんでしょうが。
同じクマ科のパンダもそんな感じだそうですね。

>熊対策“死んだふり”について

これは自分知ってましたね。朝にやっていた番組でやってました。そしてこれから山に登るときは鈴を所持していこうかと思います。ただ、そんな機会めったにありませんけど・・・・。

>>キクラゲさん

ま、正直な話割と有名ですよねw

鈴は熊除けの鈴でなければあまりよく鳴らないそうなので、
もし普通の鈴を使うならいっぱいつけてやってくださいな。
おそらく僕もこれからの人生で登山をすることはまずないでしょうねw
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