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■足の指の呼び方について

kutushita.jpg 

指の名前の由来についての続きです。

指の名前の由来についてはある程度わかっていただけたかなぁと思います。

でも、足の指にもそれを当てはめていいんでしょうか?

足の指にも人差し指、薬指って名称を使うのって変じゃないですか?

気になったので、今回は足の指の呼び方について調べたいと思います。



まず、確認しておきたいのが、親指と小指についてはそのまんま足の指にもあてはまります。

「足の親指にマメができた」とか「タンスの角に小指ぶつけちまえ」なんていうふうに普通に使いますよね。

正確に言うと、親指が母趾、小指が小趾という名前なのですが、これは後述。

 

慣用句的に使い使用頻度が高いので、そのままあてはめられたといった感じでしょうか。

まぁ、構造的には手とほとんど変わらないので、一番おっきい親指と一番ちっちゃい小指の名称が変わらないのは納得できますね。

 

そういった意味では位置が変わらない中指も同じじゃんと思うかもしれませんが、こちらは慣用句的には使わず使用頻度が低いので、あてはめられてはいないようです。

 

とはいえ、「足の中指」というフレーズが使われないということもないですし、

「足の人差し指」や「足の薬指」というフレーズも語源的にはおかしいですが、もしかしたら使う可能性もあるということも考えられます。

 

要はですね、医学的には親指と小指のみ使われていると、そういうことです。

 

正しくは手の場合と漢字は違いますが、同じ読み方で母趾(ぼし)と小趾(しょうし)です。

外反母趾(がいはんぼし)っていう足の病気?もありますしね。

ちなみにその反対の症状になることを内反小趾といいます。

 

他のいわゆる足の人差し指、中指、薬指は医学的にはそれぞれ第二趾、第三趾、第四趾と呼ぶそうです。(ローマ数字でもいいです)

ここでは、示趾、中趾、薬趾または環趾などといった呼び方はされません。

 

それに手の場合の“ゆび”は“指”で表されますが、足の場合の“ゆび”は“趾”で表されます。

英語でも手のゆびは“finger”、足のゆびは“toe”と区別されてますしね。

 

あくまでも医学的には上記のような呼び方がされるだけであって、日常生活においては別に足の人差し指とかいってもなんら問題ないということは念頭においといてください。

今までの参考:素朴な疑問集など

 

以上で足の指の呼び方については終わりです。

・・・そうですね、これだけではなんなので雑学を一つ。

 

指きり拳万(げんまん)、嘘ついたら針千本飲~ます。

っていう約束の仕方を子供の頃しませんでしたか?

まぁ、地方によって違うかもしれませんが。

 

これは嘘をついたら一万発のナックルをくらわせつつ針を千本飲ませるぞという一種の脅し文句なわけですが、なんで指を“切る”んでしょうか。

 

実はこれ、もともとは遊女が客に永遠の愛を誓うために、小指の第一関節から指を切って渡したことに由来するそうです。

あらこわい。

 

これが一般にも広がって、現在の指きりに至るわけですが、本当に指きりをやったら相当痛いわけです。

ですので、指きりをして結んだ約束は絶対守るように。

守れない約束はするな、約束するなら必ず守れ、って当たり前だけどいい言葉やなあ。

 

それではまた次回をおねぎゃーしますよ(`Д´)コンチクショウ

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(2008/02/29)
川本 和久

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