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■信号の青・黄・赤について

shingo.jpg 

信号機の青・黄・赤っていう色があるじゃないですか?

あれってなんであの三色なのでしょうか?

あんまり気にしてませんでしたが、よくよく考えてみると不思議ですね。

っていうか青信号?緑信号?のどっちなの?

今回は信号の青・黄・赤について調べようと思います。

 



結論からいうと、はっきりしていて見やすいためにこの3色が使われています。

 

青(シアン)、黄(イエロー)、赤(マゼンダ)という3つの色は「色の三原色」といって、この3色を混ぜればどんな色でも表現することができるというものだそうです。

美術の時間に絵の具を混ぜていろんな色をつくった経験があると思います。

あの最初の段階ですね。

 

3原色以外の混ぜた色は小さくなると認識ができなくなることがあるそうですが、この3色ははっきりわかるそうです。

信号機というものはどんなに遠くからでもはっきりと見えなければなりませんからね。

 

で、個々の色の説明ですが、このサイトをみるといいかと。

(知恵の輪より引用、多少見やすくしています。)

 

青は進め」には「平和」「希望」という意味から使われたもので、青は世界で好まれています。空と海の色も青ですし、キリスト教では神聖な色なのです。

黄は注意」は「注意がある」という象徴で使われたもので、一般的には、「はでな」、「明るい」、「陽気な」、「やや興奮した」という意味があります。黄はどの有彩色よりも明るく、視認性が優れているとされていて「注意」をもっとも引く色なのです。

赤は止まれ」は「危険」の象徴ということで使われたもので、赤は日本では最も好まれている色ですが、実は西洋では悪魔の色とされています。これは、赤が「火の色」とされ、「戦火」、「災害」、「懲罰」を象徴する色となっているからだそうです。また、元々赤は眼につきやすい色なので、他の色よりも刺激の性質が強く、危険を知らせる色になっています。

 

ということです。

 

また、このサイトでは黄色は“注意”となっていますが、正確にいえばちょっと違います。

正しくは、黄色は「停止位置で止まれ。ただし停止位置で止まれない時はそのまま進んでも好い」という“停止”の意味です。

赤は「進んではいけない」で“進行不可”です。

結構勘違いしている人も多いんじゃないでしょうか。

 

この信号機の色は国際的に決められています。

実際には、「赤・緑・黄・白・青」の5色ですが、交通信号機には「白・青」は使われておらず、航空などの信号機に用いられているそうです。

世界のどこでも、どの信号でも同じ色のはずです。

 

気づいた形もいるかもしれませんが、国際規格的には「緑・黄・赤」なんです。

ちょっと違うかもしれませんが「システムオールグリーン」とかいいますよね。

実際の色も緑っぽいし、シアンという色も青緑だといえますしね。

じゃあなんで日本では「青信号」といわれているんでしょう。

 

これについては岡山県警のホームページがわかりやすいです。

(以下引用)

 

昭和5年、日本に初めて信号機がついたときは、法令的に緑色信号と呼んでいました。
しかし、新聞紙上や人々の間では、青色信号や青信号といった呼び名が定着していきました。
これは、色の三原色と同じく赤・青・黄ということで誰にでも理解されやすく、信号の色をこの三色に対比させたのでしょう。
また、日本語で表す青の範囲は大変に広く、例えば、青葉、青物など緑のものを青と呼ぶ場合が多く、緑色の信号も青信号と呼ばれたのでしょう。
こうして一般に青信号との呼び名が定着したことから、昭和22年には法令でも青信号と呼ぶようになりました。
信号の色も改良が進められ、昭和48年以降に作られた信号灯器は、呼び名どおり青に改められています。

 

要するに、昔は緑信号だったけどみんなが青って言うし、法令でも青にしちゃおうぜってことです。

昔の人は青=緑みたいな使い方をしていたんでしょうか。

日本語の随所にそのなごりがみてとれますね。

まぁ、この発祥については詳しくやりません。

 

もう一回言っときますが、シアンは青緑なので“青”でも“緑”でもどっちでもいいです。

 

他にも信号について色々やりたいことはありますが、今回はこの辺で。

この信号機と道路標識の森というサイトは面白いので、覗いてみてください。

今までの参考:『INTEGRA』のぺぇじ飯田国道事務所T's Cafeなど

 

朝とか普通に信号無視するサラリーマンとか学生とかいますけど、そんなに急ぐんだったらもうちょっと早く起きればいいんじゃねと思うってしまうんですが、彼らは一体何なんでしょうか?

毎日寝坊してるのかな?

 

....φ(ω・` )おっと、今回はここで終了です。ありがとうございました。

プラレール プラロード 信号機 D-09
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(2004/09/30)
不明

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■コメント

■No title

青信号の「あお」は碧の「あお」ではないでしょうか?
碧は「みどり」とも読みますし、字面的に言い易い形が残った結果に今に至ったのでは

信号無視も許せませんが歩道を歩かない学生やサラリーマンの方が許せません
お前等そんなに轢かれたいのか!!

■No title

>>六月さん

>青信号の「あお」は碧の「あお」ではないでしょうか?

う~ん、じゃあ長くなりますが説明します。
green lightが国際規定→日本で緑信号が明文化→マスコミが青信号と報道→青信号が一般化、という流れがあります。

語源的には”青”というのは草の色を指します。
今現在でも「青々とした若葉」などと表現しますよね。
これがマスコミが青信号と間違って報道しても一般化してしまった原因です。

つまり、昔の人、というか漢字文化圏のひとは青と緑の区別をしていなかったわけです。
ですので、あくまでも青信号の「あお」は、読みませんが”緑”の「あお」なんですね。

で、”碧”の「あお」というのは平たくいえばエメラルドグリーンです。
宝石や深い水の色を指します。
一般の人にこの漢字が浸透していたとはちょっと考えにくいですね。

ちなみに「みどり」は翠、「あお」には蒼や藍がありますが、それぞれ意味合いが違います。
・・・なげぇwwごめんなさいw

>お前等そんなに轢かれたいのか!!

そういった学生やサラリーマンにはハラハラ感が好きでたまらないドMの方なんでしょうw
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