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■ラムネの瓶にビー玉が入っている理由について

ramune.jpg 

ラムネの瓶って謎ですよね。

形状も意味不明ですが、なんでビー玉が入っているんでしょうか。

蓋?それだったらビー玉じゃなくてもいいような・・・

そこで、今回はラムネの瓶にビー玉が入っている理由について調べようと思います。
 


まずはビー玉についてお話せねばなるまい。というのも、ビー玉っていうのは地域によって呼び方が異なるそうなんです。例えば、ビーダン、ラムネ玉、マーブル、マーブロ、ラーメン玉などと呼ばれることもあるそうです。でも、一昔前にビーダマンなるおもちゃがあったから、「ビー玉」という名前はある程度全国的と考えていいのかもしれませんね。

 

これがワイのワイルドワイバーンや!

 

ところで、ビー玉っていう名前の由来はご存知ですか?

これにはいろいろと諸説あるらしいのですが、

・ラムネの栓に使える玉→「A玉」、基準から外れたもの→「B玉」説

・ポルトガル語でガラスを意味するビードロの玉だからビー玉になった説

の2つが有名ですが、下の説が有力らしいです。

 

だから、ポケモンでビードロの笛っていうのがあるけど、あれはガラスの笛っていう意味

 

若干話が逸れましたが、ラムネの話に戻ります。

 

では、なぜラムネの瓶にビー玉が入っているかというと、答えは簡単で栓をするためです。先ほど上の方で出たような気がしますが、細かいことは気にしない。じゃあ、なんでビー玉なのかっていうと、これも特に理由はないみたいです。強いて言うなら、どこか懐かしい伝統のものだからでしょうか。もしくは、瓶の形状的にビー玉が一番栓がしやすいからですかね。(これはビー玉ありきな気がしますがね)

 

瓶の中のビー玉がほしいが、割るのもめんどくさいというこの気持ち

とっても使わないんだけどね

 

とはいえ、もちろん昔はちゃんとした理由がありました。もともとはビー玉で栓をしておらず、コルクで栓をしたそうなんです。しかし、コルクだと段々炭酸が抜けていきすぐにおいしくなくなってしまいます。そこで、炭酸が抜けない栓であるビー玉入りの瓶が開発されました。これは、イギリスのハイラム・コッド氏が1872年に発明したもので、「コッド瓶」と呼ばれており、1887年(明治20年)頃に日本に輸入されたそうです。

 

コルクをとるときのスポッって音はすごく心地いい

あれで30分のCD出してくれ

 

隆盛を誇っていたビー玉入りの瓶でしたが、1892年にアメリカで王冠という非常に画期的な栓が開発され、生産性、密閉性ともに劣るビー玉入りの瓶はあまり作られなくなりましたとさ。王冠はビール瓶とか、コーラ瓶とかに使われているアレですね。現在では、このような形の瓶を作っているのは日本とインドだけと言われていて、結構貴重なものなんだそうですよ。つまり、本当に懐かしみだけで作ってるんですね。

 

まとめです。

ラムネの瓶にビー玉が入っている理由は栓をするためで、瓶の形状もそれに合わせて作られているが、それは割愛。知りたい人は参考サイト参照。このような瓶は生産性・密閉性ともに王冠に劣っており、現在では日本とインドでしか生産されていない。つまり、このような瓶は昔懐かしいものとして生産されているのだ。

参考サイト:トンボ飲料倉敷鉱泉株式会社東京ウォーカー

 

ということですね。

 

せっかくですから、夏祭りに行ったときにでも飲んでみてはいかがでしょうか。

え、わざわざラムネを飲まなくても缶のサイダーでいいって?

そういうこと言わない!!

まぁ、味は一緒なんだけどね・・・

 

....φ(ω・` )おっと、今回はここで終了です。ありがとうございました。

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■コメント

■No title

>これがワイのワイルドワイバーンや!
すごく…大きいです…(違)

今の瓶ラムネはフタの部分をのの字の逆回転すれば外れますよ
あのビー玉って濁りがなくて綺麗ですよねぇ
確かに手に入れても使い道はありませんけどww

最近は祭でも瓶ラムネ見なくなりました
秋になると近所やら隣町やら祭が多いんですけど去年は見てないな
スーパーや酒屋でもたまにしか見ないんで生産数大分少ないんですかね?

■No title

>>六月さん

>今の瓶ラムネはフタの部分をのの字の逆回転すれば外れますよ
へぇー、そうなんですか
日々進歩してるんですねー

瓶入りのラムネ自体に需要がないんじゃないですかね
正直、ソーダやサイダーで十分な気がしますし
でも、夏の風物詩なのでがんばってもらいたいですね
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