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■甲子園の土について

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夏といえば甲子園ですよ、甲子園。

高校球児たちがなぜか炎天下で繰り広げる熱い青春、いいじゃないですか。

負けても甲子園球場の土を持って帰って記念とするのもなんとも微笑ましい限り。

ところで、あの土ってなにか特別なものなんでしょうかね。

気になったので、今回は甲子園の土について調べます。

 



で、さっそくですが本家本元の阪神甲子園球場のホームページをみてみると、

このような記述があります。

 

 

Q、甲子園球場の黒土について教えてください。

 

A、・黒土の産地
岡山県日本原、
三重県鈴鹿市、鹿児島県鹿屋、大分県大野郡三重町、鳥取県大山などの土をブレンドしている。(毎年決まっているわけではない。)

  ・砂の産地の変遷
甲子園浜及び香櫨園浜社有地~瀬戸内海産の砂浜~中国福建省

  ・黒土と砂の割合
春は雨が多いため砂を多めに、夏はボール(白球)を見易くするために黒土を多くブレンドしている。

  ・甲子園の土を初めて持ち帰った人
川上 哲治(1937年、夏の23回大会)

 

またこんなのも、

 

Q、甲子園の土の販売は行っていますか?

 

A、申し訳ございませんが、土の販売は行っておりません。

 

 

つまるところ、甲子園の土はそのブレンドに様々なこだわりを見せているとはいえ、

取り立てて特別な土ではないということですね。

まぁ、どうだったら特別なんだと聞かれると困りますが。

 

そして、土の販売を行っていないことからもわかるように、

甲子園に出場した選手にとっては一生の思い出に残る非常に特別なものですが、

一般の人には無価値と球状側は判断しているんでしょうね。

ホイホイと簡単に渡したくないってのも理由としてありますかね。

 

それにしても、最初に甲子園の土を持ち帰ったのが川上哲治だったとは・・・

 

一応知らない人のために説明しておくと、

川上哲治(1920年3月23日~)は打撃の神様と呼ばれ、1938年から1958年まで巨人軍で一塁手として活躍していました。

また、監督としては読売ジャイアンツの黄金期を築き、1992年には球界初の文化功労者に選ばれたそうです。

 

最初は負けて土を持ち帰っても、それに負けじと練習を重ねて、

ついに念願のプロに入ったということですかね。

きっと記念というよりも自分に対する戒めとして、持ち帰ったんでしょうね。

 

そう考えると、様々な思いが詰まった甲子園の土は、参加した選手にとっては本当に特別なものなんでしょうね。

と、きれいにまとめたところで、今回は終わりましょう。

一回でいいから、甲子園行ってみたいなぁ~

南ちゃんはずるいや

誰か私を甲子園に連れて行って!!

 

....φ(ω・` )おっと、今回はここで終了です。ありがとうございました。

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(2005/07)
あだち 充

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■コメント

■No title

甲子園って最近回収しましたよね
名物とも言えるツタ(ツル?)は確か全撤去して新しく埋めなおしたみたいなニュース見たぞ

土が大阪まったく関係ないと言うのは面白いなぁ
ある意味で記念で持ち帰ってるんだろうけど
ブレンドによっては地元の土持って帰ってると言う切ない話にw

■No title

>>六月さん

改修ですよねw
あら、確かにしているようですね。
現在進行形で工事が完全に終わるのは2010年3月みたいですね。

まぁ、大阪っていうか甲子園球場は兵庫にあるんですけどね。
あんまり知られてないのかな。
地元の土は確かに悲惨だww

■No title

西宮市バンザイ\(^o^)/
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